原鶴温泉は、肌ツルっ 【ダブル日美肌の湯】

1. 休憩を取ってから入浴を

宿に着くと、すぐ入浴をしたくなりますが間違いです。長旅で疲れているとは思いますが、30分前後の休憩を取ってから入浴をしましょう。

2. 入浴前の水分補給を忘れずに

入浴をすると水分が失われます。すると血液がドロドロとしてしまうのです。入浴後だけでなく入浴前にも水分を十分取りましょう。

3. 十分な「かけ湯」から

湯船に浸かる前に「かけ湯」をするのは、汚れを落としてから入浴するマナーでもありますが、急激な温度変化による血液の急上昇の防止などとても重要です。つま先、腿、腹部、指先、胸と体の末端から心臓近くへと向かっていきましょう。

4. いざ入浴

かけ湯をなさいましたら、露天風呂より先に内風呂に浸かってください。露天風呂は気温が低いため、いきなり行きますと入浴の際、血圧の上昇に繋がってしまいます。これを防ぐためにも、まずは内風呂です。

5. 体をならす半身浴

いきなり全身で入浴するより、5~6分の半身浴で体を慣らしてから、全身浴をしましょう。苦しくなってきたらしばらく半身浴をしてください。さらには入浴、休憩を繰り返す「分割浴」をしてください。また分割浴は3分間の入浴と休憩を3回繰り返すとさらに効果的です。

6. 手で体を洗う

体を洗うのは湯船に浸かった後。古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れを取る成分が浮き出るので洗い流しやすくなります。また温泉には毛穴の汚れを取る成分がございます。タオルでゴシゴシ洗うと肌を痛めます。温泉入浴の際は、ボディソープや石鹸を手で泡立ててからそのまま手で体を洗ってください。

7. 頭にタオル

立ちくらみしやすい方は、あったかいタオルを頭にのせ、のぼせやすい方は、冷たいタオルを頭にのせましょう。

8. 入浴後はシャワーを浴びない

体についた温泉成分をシャワーで流さないでください。せっかくの温泉成分を洗い流さないほうがよいためです。ただし、肌の弱い方は温泉を流したほうがよいです。

9. 体を拭くのは浴室内

体が濡れたまま脱衣場に入るのはマナーに反します。タオルで軽く体を拭く程度が温泉成分が残り、肌についた温泉の薬効は数時間持続します。

10. 水分補給

発汗作用により体内の水分は少なくなっていす。麦茶やスポーツドリンクなどで体を潤してください。

11. ゆっくり休む

入浴中はエネルギーが消費されまた、血圧も変動しますので、体調が安定するまで十分な休憩を取りましょう。入浴後30分までが、リラックスできる時間です。この時間をのんびり過ごすことがストレス解消に繋がります。

 
 
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