原鶴温泉は、肌ツルっ【ダブル美肌の湯】

美肌成分その【1】アルカリ性単純温泉

アルカリ性の温泉は石けんと同じ役割を果たすため、皮膚表面の古い角質をふやけさせて落としやすくし、肌をきれいにします。石けん効果とつるつるすべすべ感は、原鶴の弱アルカリ性の単純温泉も同じです。また保湿効果のある重曹成分も含まれており、きれいになった肌をしっとり優しく保ちます。

美肌成分その【2】単純硫黄泉

硫黄泉に含まれている硫黄成分も、古い角質を落とし、さらに余分な皮脂を取り除いてくれます。角質層に含まれるメラニンも落とすとされ、しみが薄くなったり、肌が白くなったように感じられます。硫黄成分は日光に当たると皮膚に薄い膜をつくってカバーし、紫外線から肌を守ってくれます。

湧出量豊かな原鶴温泉は、pH8前後からの弱アルカリ性の単純温泉、pH8・5以上のアルカリ性単純温泉、単純硫黄泉の主に3種類の泉質があります。美肌効果のある二つの泉質を合わせ持つ原鶴温泉。W美肌の湯と呼ばれる所以です。

原鶴温泉の泉質・効能

  • 泉 温/40~60度
  • 総湧出量/毎分3000リットル
  • 源泉総数/34本
  • 泉 質/アルカリ性単純温泉 弱アルカリ性の単純温泉 単純硫黄泉
  • 浴用の適応症/慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期ほか
  • 硫黄泉飲用の適応症/糖尿病、痛風、便秘

原鶴温泉の持ち味・魅力

  • ほんのり湯の香
    原鶴温泉の源泉には硫黄泉はもちろん、単純温泉にも硫黄成分の硫化水素が含まれており、いかにも温泉らしい湯の香がほんのり漂ってきます。心地よい湯の香は「温泉のアロマテラピー効果」を発揮して、リラクゼーション効果を高めます
  • 源泉ならではの湯の華
    原鶴温泉には硫黄成分や多くのミネラル成分がバランスよく溶けており、浴槽に湯の華が浮かびます。湯の華は色も形もさまざま。天候や時間によっても変化します。湯の華は本物の温泉、源泉ならではのもの。大切に愛でてください。
  • 監修/温泉評論家 石川 理夫 氏
 
 
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